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助成対象詳細(Details)

   

2013 国内助成 東日本大震災特定課題      
助成番号
(Grant Number)
D13-E-0043
題目
(Project Title)
被災地高齢者が住み続けられる住まい(復興住宅)と入居者の生活支援のための体制づくりと、地域全体のコミュニケーションづくりの構築の研究と実践
代表者名
(Representative)
冨澤 伊勢雄
代表者所属
(Organization)
NPO法人生活習慣改善センター
助成金額
(Grant Amount)
 1,500,000
企画書・概要 (Abstract of Project Proposal)

各自治体毎に、いよいよ集団移転が具体化され、高齢者を含めた入居者が住み続けるためには、どのようなハードとソフトが必要なのか、6月5日「復興住宅を考える講演会」を宮城県全域から担当行政、支援するNPO法人等の100名の参加を得、神戸から2人の講師をお呼びして、事例と全国での集団移転、高齢公営住宅の成功例をお聞きしました。現在、入居されている仮設住宅、みなし仮設においても話し合いが行われ、中には引越しが進んでいるところもありますが、先が見えない不安がいっぱいです。この度の復興経験、並びに、現在の実態についての現地訪問学習によって、我々NPO法人のスタッフと仮設自治会の入居者と将来支援の主軸になる若者が参加者となって、復興住宅に入居までのプロセス、その後の考えられる課題を神戸の現地の方々からお聞きし、①住まい方②事前の話し合い③多くの事例④合意形成⑤現在の姿⑥そこまでの問題点⑦地域ネットワークのスキルと仕組み等を学習し、住まいの多様化と継続的支援体制を支援団体の構成員(行政、団体、町内会、学生)と共に創成してゆきたい。


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