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助成対象詳細(Details)

   

2013 社会コミュニケーションプログラム Communication with Society Program      
助成番号
(Grant Number)
D13-SC-0001
題目
(Project Title)
アジアの共生社会を紡ぐ日本の国際協力NGO ~私たちが訴えたいこと、共有したいこと~
代表者名
(Representative)
伊藤 道雄
Michio Ito
代表者所属
(Organization)
(特活)アジア・コミュニティ・センター21
助成金額
(Grant Amount)
10,000,000
企画書・概要 (Abstract of Project Proposal)

  (公財)トヨタ財団による2012年度アジア隣人プログラム『未来への展望』(特別企画)に参加した民間非営利の19団体(日本の国際協力NGO15団体、海外のNGO4団体)は、同企画を通して交流し、それぞれがアジア各地で実施してきた支援・協力活動の経験を共有してきた。ここに新たに提案する本企画は、この経験交流に参加した日本の国際協力NGO15団体が、連携してその成果を日本社会の関係者(市民セクター、政府及び企業セクターの人々)に、効果的に発信し彼ら/彼女らと共有することにより、次の目的に寄与することをねらいとする。1)国際協力NGOが果たす社会的役割とその意義の理解者・共感者・支援者拡大のための基盤構築、2)日本と他のアジア諸国の人々との協力関係についての学び、再考する機会の提供、3)(対象者との対話を通じて)国際協力NGO自身の自省と学び。
 本企画は、以下の考え方で進められる。
 国際協力NGOが共通して掲げるテーマを「アジアの共生社会を紡ぐ日本の国際協力NGO」とし、その下で、本企画の参加団体が社会に訴えたいいくつかの個別テーマを決定し、それぞれのテーマに基づき3~4団体が構成する4~5の小グループを形成し、地域社会または特定の対象層に焦点を当て、または特定の地域を超えた広域レベルで発信・対話活動を行う。本企画の事業期間中、小グループは全体で6回の発信・対話活動を実施する。そしてこれらの発信・対話活動を総括する形で、共通発信テーマ「アジアの共生社会を紡ぐ日本の国際協力NGO」の下で一堂に会し、一般市民、関係者の参加を得て公開シンポジウムを開催する。
 そして、上記の活動を映像で記録し、また報告書の形でまとめる。さらに、小グループの活動を総括する形で最後に公開シンポジウムを開催するが、この結果についても報告書の形でまとめる。いずれも、市民や関係者に分かりやすい形に編集し、本企画の終了後も、国際協力NGOが理解者・共感者・支援者を拡大する活動において活用する。



 

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