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助成対象詳細(Details)

   

2016 2016年度国内助成プログラム[しらべる助成]      
助成番号
(Grant Number)
D16-LR-0027
題目
(Project Title)
インフォーマル支援のリアル ―実践から深める地域支え合いの新たな形
代表者名
(Representative)
篠田 奈保子
代表者所属
(Organization)
(一社)北海道セーフティネット協議会
助成金額
(Grant Amount)
 1,000,000
企画書・概要 (Abstract of Project Proposal)

本調査は、現在トヨタ財団助成金によるプロジェクト(若者の仕事づくりとインフォーマル支援)で行っている実践と対象地域を中心に、リアルなニーズの明確化、類型化、定量化を行い、「地域に求められるサービス」を明らかにした上で、その成果を民間の自主事業と行政の委託事業で組み合わされる「官民共同の運営」によるインフォーマル支援体制の構築に反映させる。新規雇用により調査員を配置し、これまでの実践データの洗い出しを行うと同時に、来年度上半期に実践の対話を通した暮らしの基礎情報及び困りごとの聞き取り調査、そこから精査した調査項目による改めての聞き取り調査を行う。さらに釧路市がまとめる統計を活用するとともに、連携する地域包括支援センターの協力を得て、釧路東部地区のインフォーマルな生活支援を必要とする高齢者数等のデータを精査することで、求められているインフォーマル生活支援のメニューやその数、季節による傾向等を明らかにする。また、私たちが行う調査に客観性、正確性を持たせるため、有識者の指導・助言のもとサーベイ調査等を取り入れることを考えている。

実施報告書・概要 (Summary of Final Report)

本調査は、現在トヨタ財団助成金によるプロジェクト(若者の仕事づくりと高齢者のインフォーマル生活支援体制づくり)で行っている実践と対象地域を中心に、リアルなニーズの明確化、類型化、定量化を行い、「地域に求められるサービス」を明らかにした上で、その成果を民間の自主事業と行政の委託事業で組み合わされる「官民共同の運営」によるインフォーマル支援体制の構築に反映させるために行いました。これまでの実践データの洗い出しを行った結果、来年度上半期に実践の中で対話を通した暮らしの基礎情報及び困りごとの聞き取り調査、そこから精査した調査項目による改めての聞き取り調査を行う。また、地域包括支援センターの協力を得て、釧路東部地区のインフォーマルな生活支援を必要とする高齢者数等のデータを精査することで、求められているインフォーマル生活支援のメニューやその数、季節による傾向等を明らかにする。

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