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助成対象詳細

Details

2017 社会コミュニケーションプログラム Communication with Society Program     

内陸部からの海ごみ発生抑制ー地域から始める脱プラスチック社会への挑戦

企画書・概要

Abstract of Project Proposal

近年、海洋のプラスチック汚染、いわゆる海ごみ問題が世界的に深刻な問題となっている。海ごみの大半は、陸域から河川を通じて流出したペットボトルや食品の容器包装、レジ袋などのプラスチック製品であることが多くの研究から明らかになっている。当団体の活動地域である京都府亀岡市を流れる保津川でも、1990年代半ばからプラスチックごみが急増し、川下りの船頭らを中心とした清掃活動だけでは対処しきれない状況となっていた。こうした背景のもとで2007年に設立された当団体は、日本初のオンラインごみマップによる市民参加型調査をもとに、地域が一体となった活動を進め内陸部からの海ごみの発生抑制に取り組んできた。
本プロジェクトでは、これまでの活動の成果をもとに海や川のごみの大半を占めている①ペットボトルのデポジット制度導入、②レジ袋の使用禁止も含めた包括的な使用量の抑制、③野外イベントごみの削減に向けたリユース食器の普及、の実現に向けた政策提言を亀岡市、関西圏で行う。なお、一連の取り組みは行政機関を含めた地域団体および国内外のNGO/NPO、教育研究機関との緊密な協力のもとで実施し、より具体的かつ実現可能な提言を行うものとする。

実施したプロジェクト内容と方法

Describe the implemented project and the method used

助成期間終了時点での成果と今後期待される波及効果等

Describe the results at the end of the grant period and expected ripple effects

プロジェクト情報

Project

プログラム名(Program)
2017 社会コミュニケーションプログラム Communication with Society Program     
助成番号(Grant Number)
D17-SC-0002
題目(Project Title)
内陸部からの海ごみ発生抑制ー地域から始める脱プラスチック社会への挑戦
代表者名(Representative)
原田 禎夫  
代表者所属(Organization)
特定非営利活動法人プロジェクト保津川
助成金額(Grant Amount)
5,000,000
リンク(Link)
活動地域(Area)