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助成対象詳細(Details)

   

2018 2018 国内助成 [しらべる助成]      
助成番号
(Grant Number)
D18-LR-0123
題目
(Project Title)
大山麓体験型山ざと旅事業―荒廃が進む山里林野の再生と観光資源活用
代表者名
(Representative)
徳永  巧
代表者所属
(Organization)
グラウンドワーク大山蒜山 代表
助成金額
(Grant Amount)
 1,000,000
企画書・概要 (Abstract of Project Proposal)

大山は西日本の最高峰で伯耆富士と呼ばれる霊峰である。鳥取県伯耆町にある日光地区は、大山の西南麓に位置する自然と山風景が美しい山村地帯であるが、近年、急激な過疎(少子)高齢化に伴い、地域コミュニティが失われつつあり、集落の周囲に広がる林野域(農地や山林)の荒廃が進行している。  本事業では、大山の背景に静かな山里の風景が広がり、ギフチョウやカスミサンショウウオなど希少な野生生物が多く棲む自然豊かな日光地区において、荒廃が進む林野域に里山管理の手法で、昔懐かしい山里の林野風景を再生し、地域住民といっしょに手づくりで、自然風景の美しいネイチャートイル(歩く道)を整備することで、地区の広い範囲が自然体験ゾーンとして活用できるようにするとともに、自然体験ハイキングや山村の自然や暮らしを楽しむ手づくりの山里グランピングなど自然体験プログラムを取り入れた創作的な山里観光交流事業を展開することで、新しい仕事(職)の創造とあわせて、地域が再生・活性化するよう、地区の林野域を活用した体験型山里観光事業の進め方を探る。  あわせて、日本の山里をフィールドとした自然体験型の旅のスタイルを模索する。

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